あるがまま

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09 /29 2006
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長月もあと一日の今日。

 待機していた廊下から解放された。

まるで、別世界のようだ。

何のてらいもなく、きおいもなく、照らすお日様も、木々を揺らすも、

穏やかな波、澄み切った青空も、ありのまま。

 美しい。実に美しい。

美しい国に生まれ、育ったのだ。島国である日本の至る所でこの風景は

あるだろう。

 
 時が止まればいいのにと思わずつぶやく。

普遍ではない人間。

恒常でない人間。

だからこそ、滅びることのない不変のものに安らぐのだろう。

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ひとさめ毎に

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09 /27 2006
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これからの季節、一雨毎に、気温が低くなり秋が深まる。

紅葉が楽しみな季節となる。

 色づき出す木々の葉に、心躍りながらも一抹の寂しさがよぎる。

ほぐれる

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09 /27 2006
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落ち着き。
ミタサレル。

無償の愛

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09 /25 2006
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朝の気温がめっきりと低い。それでも日中はやや暑い日が続いている。
水やり。

秋の虫の声が聞こえる。
お馴染みのバッタ。ん!ラベンダーの葉にひっそりととまっているのはおんぶバッタ。

三人の子育て。二歳違いの子供達。よく背負った。背中から感じる体温、鼓動、背負うことでスキンシップの密着感は十分あったし、何より両手が空くことで仕事が出来た。幸せな一時なのに、早く大きくならないものかと余裕のない子育てだった。それでもあの同じ重さの荷物は背負えないだろう。重くなり、肩に食い込む、手が上がらなくなる、背中が痛い。ミニサイズの身長がますます縮む。

それでも、何の疑いもなく全身を預け信じ切って眠るその顔はガラス越しで見ても愛おしいものであった。

無償の愛。それが存在することを子を授かり、育ててゆくことでことで知った。それは連綿と続く人の命の継承の根元だろう。
人は皆、そうやって今日がある。
育ててくれた命。 
親の愛。
何も求めない、今ある全てを掛けて、義務でも強制でもなく、歳をとっても、いつまでも。子は子。

ありがとう。

与えて頂いた全てを感謝の気持ちと共に次に伝えたい。

こんな句をふと、思い起こした

「みちのくの 母の命を 一目見ん 一目みんとぞ ただに急げる」


いつ習ったのだったか、定かではないが、斎藤茂吉の家族愛。

御姫

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09 /24 2006
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100万ドルの笑顔でブログデビューの明侑ちゃんです。

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09 /21 2006
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海が過ぎ、山には入る。

日常はそのまま。

峠は越せなかった。

水引

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09 /21 2006
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上から見ると赤く見え、下から見ると白く
見える花を、紅白の水引に見立てた。

  上から見る。
  下から見る。

色んな面から見てみよう。片面だけでないのだから花も人も。

残念です

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09 /20 2006
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いつの間にか花壇の一角に鎮座ましますこの方は、お名前は?
と言ってる間にアッと言う間に巨大化してこれほど育ったのだからと後どれくらい伸び続けるのか楽しみにしていた矢先でした。

先日の台風に煽られバタン・・・・・

翌朝、フムフム、台風の被害はなかったようで、と思っていたところ

  「キャー」

倒壊。しかし、根っこが土にしっかりと張り付いて、引っ張っても簡単には抜けません。

やはり、雑草は強い。見習うべし。とつくづく感心致しました。

夢はでっかく!

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09 /19 2006
夢は叶えるもの。

それは、大きくても構わない。


大きすぎるけど、叶えられないこともなさげだ。

と、なると、掛けてみたい気もする。



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ミッキーの塀などへのアクセントではないけど、「O・・・・・・」にむけて、急げや急げ!

蜻蛉

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09 /19 2006
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迷子。
花につられ訪れるもの多々。

今日は、こぶりで羽が黒い蜻蛉でした。
秋だから「赤とんぼ」のイメージからは失敬なほど。
 
シックなトンボ。

それともトンボではないのかな?

トップバッター

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09 /17 2006
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一番乗りです。

シュウメイギクの白

長いこと 蕾 でした。

今朝、小雨の中 楚々と咲いてました。大きな葉の中で。

今日予定の小学校の運動会。
 残念ながら、本日中止。明日は晴れるといいね。

後を振り向くと窓の向こうにご近所のお家の間から見えてた練習風景。
9月の雨は、冷たい。

お祭りの床飾り

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09 /16 2006
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手作り花器

 手作りで作ったオリジナル花器でお祭りの床飾りをなさったお客様からのワンショットを頂きました。

 花器は何で出来ていると思いますか?焼き物ではありませんよ。

「アルミ」で出来ています。形は発泡スチロールで作りますから、思いのままのものが形になります。どこにもまた自分が作ったとしても同じものは二つとありませんからより愛着が湧きます。重厚感があり落としても割れる心配がありませんからね。作るプロセスも楽しくできあがってくるのもとても楽しみです。ご希望で教室随時開催致します。


ブルーサルビアと

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09 /15 2006
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ブルーサルビアとのキンギョソウにラベンダーの葉で

星の模様の白いレースカーテン地をテーブル掛けに代用して、
木の素朴な器の中に飾ってみました。

久しぶりに暑いなって日に、涼しげな空間でした。

突然変異その2

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09 /14 2006
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突然変異その2は「グローブなすび君」です。

味はどんなものなのか?食してないので不明ですが、食する頃はさんざん陽に炙られた後なので、・・・・・ご免ね。味付け濃くしてみようかな?

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09 /13 2006
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「今晩が・峠」

命のろうそくは生まれた時に決まっているという。

人間にそれがわかるのでしょうか?

何時の頃から、泣きたい時に笑ったり、悔しい時に微笑んだりしてるのだろうか?

泣き虫の涙はお腹のどこかに一杯溜まっているみたい。
溢れんばかりに溢れているのに漏らさない。のに

 優しい言葉と、優しい人を見詰めていると零れてしまう。
音もなく、頬を濡らしてしまう。止めることなど出来はしない。

ただ、同じ波長を感じるだけで、止めどなく溢れる。

どうして、そんなに解るの?って問われる。
どうして、そんなに笑顔でいられるの?って

沢山の沢山の涙を飲み込んだから。
沢山の優しい涙を見てきたから。
沢山の愛情を頂いてきたから。

「ありがとう」

峠は越えたい。

9月13日の花 「りんどう」

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09 /13 2006
今日の誕生花
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りんどう:晩秋に楚々とした紫の花を咲かせる野草。
     葉が笹に似ている。紋様にも使われている。

・花言葉は「正義と共に、勝利を確信する」

  今日、誕生日の皆様「おめでとうございます」

突然変異

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09 /13 2006
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母の畑、今年はトマトが豊作で沢山沢山頂きました。それぞれ形も味も違うけど、完熟、朝採れを頂きました。中にはこんな個性溢れる姿をしているのもあって、記念撮影。

雪だるまならぬ、トマトだるま。
  灼熱の恋の予感。真っ赤っかバージョンでした。

コキア

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09 /11 2006
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秋風をふと感じる頃、ふわふわっと風になびく葉っぱが主役のコキアが
目に飛び込んできます。茎が分岐して自然に円形になっていく。
今の緑の頃も綺麗ですが、紅葉するとピンク色になるのも可愛い。
「ふわふわ」緑の綿菓子に見える私は食いしん坊?

藜(あかざ)科。

 南ヨーロッパなどが原産。 
           古く中国から渡来。

ちまたでは 見たまま、そのまま
   「箒木(ほうきぎ)」
「箒草(ほうきぐさ)」

枝や茎を乾燥させてほうきを作るところから。
(ひっくり返して長い棒をつけたら箒だね)

収穫

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09 /10 2006
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みのるほど
こうべをたれる
いなほかな。

降り出した秋雨にたおれそうな稲穂

紅白花合戦

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09 /10 2006
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 秋海棠。恥じらいながら、伏し目がちに秋を知らせる。
ピンクとホワイト。どちらがお好み?
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うさぎ?

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09 /09 2006
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ママが先ほど満足げに食しておりましたのはこれです。

お気に入りのものを頂く時は、お気に入りの場所で、お気に入りの人と、お気に入りの器で頂くという演出がより一層美味しく頂けるのよ。
「そう、送って下さった方を思い出しながら、今ここに頂くことのご縁に携わってくれた人々への感謝をエッセンスに食べると最高よ、クロちゃん」とか宣って、

 お気に入りの桜の花びらの曲げワッパのお皿にのせて、
「きゃー可愛いわ。食べるの勿体ないね」とか言いつつペロリ。

あーまた、ダイエットは遠い将来の話になりそう。私は知らないよ。ヘルスメーターの上で「キャー、ど、どうしよう?」と叫んでも。

涎が・・・・・

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09 /09 2006
皆様、お久しぶりでございますワン!
クロちゃんです。
久々ママのお店に来たのに、ママは意地悪して自分たちばかりでおやつをもぐもぐ。
お客様に頂いた京都のお餅、上品でしつこくなくてホント美味しいわね。と言いつつ私にはあなたは犬だからアンコは毒よね。犬も成人病になるのよ。とか自分の体型考えればとか思うんだけど。もしやママの口からアンコが落ちたらすかさずキャッチして一口で食べちゃおうと、視線はお餅に釘付けです。そしたら私ともあろう事か、ヨダレが・・・・あーんレディとしたことが。そしたらママは逆に私のはしたない顔をレンズで狙ってたのよね。もっと笑えるのもあるけど、これで勘弁しとくわとか言って。もーファンが減るわ。
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山帰来

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09 /08 2006
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久々山に行った。空気が違う。緑が濃い。大好きな山帰来の葉が目に飛び込んできた。「サンキライ」「サルトリイバラ」「ガンダイバラ」春、山に入るとその棘でアチコチ引っ張られる。がその真赤な実は堪らなくあどけない。楽しみな季節の始まりだ。

ハート・ハート

未分類
09 /08 2006
見て見て。可愛いでしょ。ハートの模様でしょ。

先日「フウウセンカズラ」のハートのブログのお話を載せました。
ブログに散歩に来て下さる素敵な女性から写真の提供のお話を頂き、厚かましくも写真欲しい!っておねだりしましたら、快く早速お写真頂いたのでアップさせて頂きました。

ハートの生活とはかなりご縁がございませんが、世代を超え性別を超越して、こんな優しいブログの輪が広がるのは、ハートかも。

で色んな方の気持ちが嬉しくて。ストレートのロングヘアーがお似合いのKさん、ありがとうございます。


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ねえ、ハートでしょ。

学童野球

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09 /07 2006
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我が母校A小学校グランド。
今日も学童野球の球児達が練習に励んでいる。

夏休みの暑い暑い日も休むことなく、今日のような小雨交じりの日も熱心に練習に励んでいる。実に感心するばかりである。窓を開けると元気な声がはじけ飛んでくる。

涼しくなった今日。我慢しきれずカメラ片手に見学です。素直な顔を真っ黒に焼いて、元気一杯である。

頼もしい、こんな彼たちがまだまだ身近にいてくれて。
少子化が叫ばれ過疎に拍車が掛かる一方の田舎だけど、子供達は素直に逞しく育ってくれている。指導者の方達には敬服するばかりです。

グランドの周りの桜の葉は少し紅葉し始めている。


季節の変わり目は何時だったのか?
すっかり、秋色だ。

今日も一日ありがとう。


表札

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09 /06 2006
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玄関はお家の顔です。
住まう人のポリシーが表れるスペースです。

薬味的な要素で表札もこだわる方が多くなってきました。
琉球ガラスの表札。
色、色々あり。

門柱の角窓の向こうに見えるのはアイアンのこれまた表札。
書体、色々あり。

色々ある人生。
色々ある事情。
色々ある選択。
色々ある・・・・・

色々ある。
全てを飲み込み、優しく微笑み耐える。
色々ある。
だから、楽しい。 


写真クリックして拡大してみて下さい。


それにしても途方もなくよく降り続く雨。
真夏のあの日は待ち望んだのですが、一雨毎の気温の低下に
もう、いいよ。と過ぎし夏の太陽を焦がれる。

なんと、我が儘なのかと恥じ入るばかり。

自然に、抗う事など出来ないのに。

愚かなるは我、人間なり。

恋占い

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09 /05 2006
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貴方への思いが分かります。中を開けてみてと意味しんで渡された「フウセンカズラ」の種。「えー」叫びつつおそるおそる開けると、直径2、3ミリの小さな小さな綺麗な真ん丸の種が転がり落ちた。ひとつ拾って眺むれば、思わず綻ぶ頬。「可愛いい。」なんとその種にはハートがまるで描いたように模様となって浮き上がっているのです。

「ありがとう」貴方の気持ち有り難く頂きます。これ、カップルでの演出だよね。残念ですが同姓からなので。でも、誰かに思って頂けるという事は感謝です。誰かを思う。思っています、皆の幸せー誰かが自分の幸せを願ってくれる。こんな幸せはないと思ってます。ありがとう。Mさん。そして皆の幸せ祈ってるよ。

成長株!

未分類
09 /04 2006

伸びにも伸びた。頼もしいほど。
ん?何の草?勝手に?となると逞しい雑草?
お目見えしたことないよねと思いつつ。
あれよあれよという間にこんなに大きくなっちゃって。RIMG0097.jpg

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漸く

未分類
09 /03 2006
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サルスベリの花が漸く咲いた。異常気象のせいか例年よりかなり遅い開花。心配したけどありがとう。焼け付く暑さの中で元気一杯のショッキングピンクの可愛いい小花が力強い。

ガザニア

未分類
09 /03 2006
別名「クンショウギク」

綺麗なそろった円形。

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全景

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09 /02 2006
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蕾は堅く小粒の丸い実のようで、そこから房を外周に向かって開く。

賢明に狂いもなく、DNAに忠実に一生を終える。

しかし、手のかけようで楽しむ時期も姿もリアルにあらわれる。
正しく手をかければそのように、手を抜いたものは隠しようもなく。
この花にはこの花しか咲かない。私は私。私にしか也得ない。

その後

未分類
09 /02 2006
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全開

未分類
09 /02 2006
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プロセス

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09 /02 2006
「ポコモック」

開花
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樹木に花が咲く。
一斉には開花はしない。
一本の木の中に花の人生が、プロセスが見ることが出来る。

その姿にフランスの小説家「モーパッサン」の「女の一生」がふとよぎった。
独身の頃、その短編をよく読んだ。

 主人公ジャンヌの恋愛、夫婦生活の様が赤裸々に描かれていた。修道院から出たばかりの女主人公ジャンヌの抱く夢と希望が、現実生活の中で破れていく様を描かれていた。夫の浮気、溺愛する息子ポールが不良児に育ち出奔、相次ぐ両親の死の後、四十にして一人孤独な老境を迎えるが、孫娘が彼女に残され、そこにわずかながらも希望を見出す。
 
 読みながら、悲しく、女は哀れなものなの?結婚って?女の人生って何なの?でも自分で選んだ道なのよね?とか思いつつ。

最後の誰かがつぶやく。

「結局のところ、人生は思っていたほど良くも悪くもないものですわ」

 そうか人生、プラスマイナス。山有り谷有り。苦しいことばかりもいいことばかりも続かないよってことか、フランス人も日本人も近い思想なのねと胸をなでおろした若かりし頃を思った。

 風も空気も、すっかり秋色。



県庁最上階展望ロビー

未分類
09 /01 2006
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県庁周辺。

石川県庁

未分類
09 /01 2006
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知事表敬訪問。 いざ、行かん。

gardenmama

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