すきずき

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10 /31 2007
蓼食う虫も好きずきと言うけれど。

私も好きです。

ピンクのこうべを風に揺らす仕草は堪らなく、愛おしい。

足を止める人もないけれど、ちいちゃな粒の集まりのピンク色は秋の切ない野原で優しい日だまりの様な気がするもの。
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大市

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10 /30 2007
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子供の頃

楽しみだったそれは

あまりの閑散具合に

母と漫歩きが、出店を見ているはずが、逆に気恥ずかし半額の陳列商品気分。

「ちょっと、綺麗なお姉さん揚げたてポテト買ってて」の呼び声が拒み切れない切なさに、明日の後悔は目に見えるのに、オマケにクレープまで買ってしまった。

キャッチセールスのお世辞に舞い上がったのか?なぁ?

おにゅー

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10 /29 2007
買っちゃいました。


K市で。仕事の隙間を狙って、入ったデパート(?)で、。初めてのお店なので、どこに何があるか解らず ウロウロ。

で、ふと飛び込んできたのが、眼鏡屋さん。

おしゃれなデザインのものが陳列され、見ていても楽しくて。

近視、乱視、老眼の3重セットの私は必須アイテム。

今更、コンタクトもないので、メガネ派。

ピントがずれているようだし、軽いタイプの以前のものは自分で顔に手が触れた時、ぽーんと飛ばしてレンズの隅っこが何と欠けたまま。

おーこの際、ゲットだ!

ところが・・・・・・


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色いろいろ

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10 /29 2007
秋色濃く。

色づき始めた葉っぱ達。

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どんよりとした空の元では、もの寂しいあかに見えてしまう。

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ようこそ

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10 /26 2007
久しぶりの冷たい早朝からの雨に、ちょっぴり恨めしくお外を眺めていました。

アララ、お久しぶりのお客様。ちょいと抜いた草や、落ち葉を入れる赤い洗面器に、マイペースでお散歩している「でんでん虫さん」発見!

確保はご辞退申し上げ、しばし凝視。
子供の頃に帰ったように見とれていた。可愛い動きである。ので、パチリ。撮影時には夢中だったけど、アップしようとしたら、まあ、ご本人の承諾も得られないことなので、絵日記とさせて頂いた。

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未分類
10 /25 2007
チマチョゴリ



正しくは韓服と称す。

朝鮮の女性の伝統的な衣装で日本の和服にあたる。

裳(チマ)は下身の衣服、襦(チョゴリ)は上身の衣服を指す。

鮮やかな色彩の物が多い。色によって家族構成が解ったりと昔は決まりがあったようですが、現在は、ラフになっているようです。

とっても綺麗。


シルクで出来た布に、細かい刺繍が施され、フンワリしたスカート部分がしゃがんだときに愛らしさが増します。日本に和服よりは着るのが楽ですが、下着や足袋、靴も日本の和装に合わせたものがあるのと同じです。

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ものおもふ

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10 /24 2007
万葉集

玉響 昨夕 見物 今朝 可戀物

詠み人 柿本人麻呂より

「 玉かぎる、昨日の夕、見しものを、今日の朝に、恋ふべきものか」

意味: きのうの夕方にお会いしたのに、もう今朝(けさ)になって恋しくなっていいものでしょうか。

秋になり、すっかり日が短く、灯りが灯る庭眺め、ふと思い出す歌。

何と切ない淡き思い。

うーん。今の私に例えるならば、昨夜覚えしかのことが、明日の朝には記憶に無くとは、何と儚い、わが脳内力。ってとこです。

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まちなみを

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10 /23 2007
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山中温泉。その整備された通りは、そのすぐ向こうに山がそびえたつ場所とは思えないほど、何とも素敵な所。昼にお客樣が歩ける温泉街とか。

カップルに昔の乙女グループが漫歩き。

そこをハンキングのお花達が出迎える。

忙しく楽しい時間を仲間と仕事が出来て幸せな疲労感じが心地好い一日でした。今から帰宅の車中からでした。

皆、ありがとう。

朝靄

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10 /23 2007
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朝靄の中、今日はハンキングバスケットの講習会に山中温泉へ出掛けます。スキルアップ!

あー

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10 /22 2007
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秋色

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10 /22 2007
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可愛いタマソバも秋色に。
真っ赤な葉は、ピンクの花たちの絨毯のように引き立て役を買ってくれているようです。

短くなったお日様を焦がれるように、天に向かって広がっています。

旨っかあ

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10 /21 2007
昨日のお見事!は 昨晩すき焼き、ホイル焼きに姿を変えて、胃袋に。

こりこりっとした食感はたまらなく、上品な白さは乙女のようで、お肉に絡んだ味は濃厚で。フルコースで堪能させて頂きました。

で、すっかり撮影忘れてしまいました。

お恵み下さいましたS様、大変な思いで収穫なされた「このみたけ」
わざわざお届け頂き、本当にありがとうございました。

私達のところでは、山に点在するきのこや山菜のアル場所のことを色々な表現で表し、地域でかなり言い方が違います。自分の所有地ではなくても、茸が採れる場所などを発見して、覚えたら、そこを自分のテリトリーのような表現をするのです。ちなみに、私達のところはその場所を「あど」と呼びます。在処やアジトからきてるのかなとも思っていたのですが、同一の場所を複数の人が知らずに共有してたり・・・
鉢合わせで、「私だけのものでない」事を知ったり、足跡などで知ったりと色々あるようです。


ふと、閃いた。「あど」って、場所の意味の「アドレス」からきてる?


訳ないか?

寒くなって、待ちに待った茸が出だしたらしい。山は茸以上の人の数だろう。

金木犀が匂っている。20071021102147.jpeg

おー

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10 /20 2007
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おみごと!

久しぶりの

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10 /19 2007
久しぶりのスタディ


”まちなみづくり”

誰もが自由に利用出来る道、公園、川といった公共の空間を豊につくりあげること。

安全で便利で、町を取り巻く全ての風景を充分に考慮して、快適で楽しい空間をそ設なえることがポイント。

この風景を左右する物。
遠景となる「山」「空」の見え方に始まり道路や河川、式により変化する樹木の情景。
近景となる家並みや塀や庭など。

まちなみづくりに必要な「6なみ」

1.みちなみ
2.へいなみ
3.にわなみ
4.いえなみ
5.やまなみ
6.そらなみ

このろくなみを
 広い視点からの空間作りを総合的、一体的に演出する。

美しいまちなみ形成のために。

 そういえば

♪♪♪
 甍のなみと?雲のなみ?

           ♪♪♪

なみは美の必須なのね。

押し寄せる波と年には勝てないとも?

久しぶりの秋冷と言った秋の雨。冷え込んだついでに早くお仕事モードに脳味噌を切り替えられるチャンスかなと。

ナツメ

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10 /18 2007
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懐かしい。

子供の頃、庭にあったその実をリンゴのミニサイズと思い込んで食べていた。

何を基準に解釈していたものやら。

思わず、食べちゃいたくなった手を押さえた。

家の庭ではないのだから、ナツメの実ですっかりタイムスリップしてしまったようでした。

頑張っています

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10 /17 2007
頑張っています。能登半島。

能登半島産出の「こぶり石」で描いた 能登半島

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あの日から、暑い夏が往き、秋冷を迎え、つい昨日のことのようでもあり、ずっと記憶の彼方のようでもある。大地震という未曽有の体感の日から記憶が曖昧で、宙を飛んでいるようである。あれから、父の悲願であった本の出版、交流石展とどうやってこなしてきたのか、夢のようである。いつもながら、実に多くの方々に支えて頂いていると、有り難いことです。自分で出来る事なんて何もない。ただ、ひとつずつ、ひたむきに。

感謝。

えっー

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10 /16 2007
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「ぱいさくいも」と書かれた小袋から出てきたお江戸のお土産。

本物と見間違う程、良くできていて、可愛いい。

そして

サッパリ系スィーツ

ご馳走。秋の夜長、あー誘惑に打ち勝てるだろうか?

ピカッ

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10 /12 2007
鹿苑寺こと金閣寺。

リニューアルされたのであろう、ピカピカに光り輝いていた。
お天気も良かったので、より輝いて見えた。
悪くない、いえ、綺麗だなって感動ものでした。

韓国の方々は実にご夫婦仲むつまじく、その上、写真での寄り添った、ポーズが実に上手で、微笑ましい。

ふと、思い出した。

志賀直哉

「仲良きことは美しきかな」

韓国の方々に習って、日本人も照れながらカップルで

ハイ、ポーズ!


写真は歩いているときも、腕を組んで歩くミンご夫妻。P1020578.jpg

孔雀草

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10 /10 2007
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ひとつの仕事が終わったら必ず休憩休しましょう。そして少し前の自分と違った自分を見つけてあげましょう。

ふと、目に飛込んできたフレーズに素直に頷いていた。

ありがとう。

わぉー

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10 /10 2007
旅行先の大阪城内で金木犀が香っていました。

暫く留守にしていた間に ??????



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杉苔の上に、こんもりと艶もある美しい。しかし・・・・



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「仲良しきのこ3兄弟」
間違いなく、「食べられません」の部類なり

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こちらは、お行儀良く整列しての3兄弟。

なかなか可愛い。

暫く留守にしていた間に

庭は「毒きのこ」オンパレード

残念ながら、山は怖くて、いけないのでお庭でその気分にさせて頂きました。ようこそ、我が庭にいらっしゃって下さいました。ありがとう。

日韓親善文化交流国際寿石展

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10 /09 2007
それは、元を辿れば、父の石の収集という趣味から始まった。


その石「こぶり石」

その小さな石は、一人の愛石家のひたむきな愛情と執念から
大きな大きなご縁を頂き、人生の道しるべと愛し続けた思いを
受け継いだ、家族の思い。

感謝。感謝。P1020172.jpg

1999年 の4月29日、大韓民国仁川市にその石は渡る。




日韓合同の石展の始まり。

大歓迎を受けた、韓国の石友達の謙虚で寛大な心に深く感銘を受けた。

「頂いた恩は返さなければ・・・・」
「してやったことは忘れて恩にきせるな、しかし頂いた恩義は決して忘れることなく、精一杯恩返しをしたい」

どんなに、厚いお持てなしだったのだろうか?再会を待ち望み、いきいきと準備に勤しみ、思いを果たすことなく、浄土に還った。

2000年 10月。まだ見ぬ石友達を迎える。初めてお会いするその方々は、父が語った以上の、慈悲深く、魂を持つ方々であった。

出会いは偶然と思いがち。それは大きな自惚れ。生かされている自分達は、選ぶ力などアルべくもなく、それは目に見えない大きな大きな宇宙の思し召し。

今回で六回目を迎えた石展。本当に感謝のみ。多くの来場者を迎え大盛況の内に幕を閉じました。

空港で再開したあの瞬間の、懐かしく、嬉しく、切ない気持ちは何なのだろう。泣きたくなるほど感動が押し寄せて必死で涙を堪えた。

海をこえ、近くて遠い國の間に何があろうと、短い時間でも共に過ごした充実の日々は、自分を大きく成長させてくれた。

3泊4日の短い滞在期間ではありましたが、沢山の思い出を共有出来たことにホンワリ胸が暖かくなります。

晴天続きだったのに、最終日のお別れの日は雨が降る日となりました。

別れの涙だと打ち付ける窓をみつめていると、彼等は言った。

「私達の別れの涙が降っています」

情緒的思考はとても似ていることに、また嬉しくなりました。
けじめのある姿。年配者をたてる姿。夫婦仲良い姿。深い気配り。

見習うことばかりです。

石展は大盛況。そして彼等は再会を誓い帰っていった。
 
父とこぶり石から頂いた大きな宝。厚い心を持つ人とのご縁。

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先週はその本の出版記念に続いて今週の石展。
ここ一ヶ月、いや半年以上 仕事と石とにかかり切りだった。
しかし自己管理が悪く体調が充分でないことで、準備も段取りも全く充分にできず申し訳ないと言い訳の反省ばかり。韓国語もほとんど新しい言葉を覚えられないままだった。しかし見つめ合って話すと、不思議と単語ながら言葉のやりとりができるし、気持ちが充分伝わる。韓国の方々もかなり日本語をマスターしてきている。お互いを理解しようとしているのがよく解るのがとても嬉しかった。自分本意でなく、相手を思いやる心。迷惑をかけないこと。協調すること。幾つになっても人間が出来てないことに再び気付かされた。気付きを頂いたことに感謝します。気付かないより気付いた方がいい。できるよう変わろう。変わろうと思う心があれば、変われるはず。少しづつでも、成長しよう。幾つになっても。


今は、浦島太郎のような気分。



ご尽力頂いた多くの皆様にお礼を申し上げることと言う大切な事を済まさなければ・・・





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10 /06 2007
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大阪水上バスから眺め。
「クリスタルビル」最高のお天気でより輝きを増し、空港が近いため飛行機が横切ってゆく。

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真っ青な空。雲一つない、爽やかで綺麗な空でしたそれこそ クリスタルな天!

今日から

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10 /04 2007
第6回 日韓親善文化交流国際寿石展 開催致します。

金沢市下本多町
電力プラザ 「エルフ金沢」

10月5日から8日

 開会式 5日の午後2時30分より

お時間のある方、是非 おいで下さい。

韓国 仁川の寿石石友会12名をお迎えします。先週は「こぶり石」の出版記念と(マスコミ掲載でご連絡頂いた皆様、また、出版に際しご尽力頂きました皆様、この場をお借りしまして感謝申し上げます。)

超めまぐるしく、、、、



成功しますように。

ピカ!

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10 /02 2007
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昨日ピカッピカッの所へ。

同じメンバーなのに真新しい制服のせいか、何時ものことなのに、元気な声とは裏腹に
みなぎる緊張感が伝わってきた。スマイルスマイル

季節

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10 /02 2007
季節の変わり目をあなたの心で知るなんて

♪♪♪

そんな歌がよぎります。

空は切ないほど高く、澄み切り。

頬を撫でる風は、ふと、寒さを感じさせる。

季節は、ようやく「秋」らしくなってきたようです。

うつろぐのは季節ではなく、人の心なのね。

なんて、窓からのひんやりした風に芸術の秋を気取り、お隣からの出汁の美味しい匂いに、目が覚めました。