東京ばな奈

未分類
01 /31 2008
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商品。

しっとりクーヘン。

バナナの模様にグラデエーションの層。

バナナの甘い風味が美味しいかった。
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引き出物

未分類
01 /30 2008
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お江戸の結婚式。

美味しそう?

うん?

カップケーキと思いきや?

なんとー、ハンカチで作ってあって、お口には入りませんでした。

ご馳走さま。

関西限定!

未分類
01 /29 2008
お土産。

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「関西限定」

パッケージが面白い。

じゃがりこでお好み焼き?

どんな?どんな?


大急ぎで開封して、また、大受け!

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個包されたパッケージを順序よく整列させると、お好み焼きの絵面に!

おもろい。


中身も気になるところで、またまた待ちきれず、開封。

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お好み焼きの形かな?
という、期待を裏切り、中身は「じゃがりこ」そのもの~~~~~
お味は、ねぎ焼き味で、間違いなく「ねぎ焼き風味」でした。
関西に行かれる機会のある方は、Getしてみては?

水仙

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01 /29 2008
♪鉢植えの?水仙を?買ったのは????お風呂上がりの・・・・・♪♪




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お休みです。
やはり、出勤しちゃいました。


気分転換しなくちゃと思いつつ。

「水仙」を届けてて頂きました。

う^^ん。春の香りだ。

水仙と言えば、思い出すのが、子供の頃、訪れた冬の越前。

父の友人が営む旅館を訪れた時のこと。

とにかく通された、部屋で、生まれて初めてこんなに美味しい蟹は食べたことがないと言うほど、大きくて、美味しいかったこと。 その旅館がどんなだったか?全然記憶にない・・・・・


満腹のお腹で眺めた海は、能登の内海と違い、白い波吹雪が打ち寄せる浜辺。
黄色い水仙が、群をなして咲いていた。
眠りかけていた目に、惹きつけられるように飛び込んできた。
花たちが「越前水仙」と、」母から聞いたことが、しっかりと脳裏に焼き付いている。

もう、あれから、幾とせの冬が到来したことか。

うぐいすを

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01 /29 2008
I菓子舗の若奥様が春を届けて下さいました。


「うぐいす餅」

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その形はあんを包んで両端を引っ張りウグイスの形に似せて
作りきなこをかけて仕上げます。
 春がきているような香り良いお菓子です。
こし餡をお餅で包んでうぐいす黄奈粉をまぶしたお菓子です。

春の訪れを思い起こさせる、季節のもので、子供の頃から、よく頂き、お饅頭とは違い、どこか、品があるような、高級感を感じてました。
家でお馴染みのきな粉ですが、お店のうぐいす餅にまぶされたきな粉は、
 綺麗な綺麗な”若草色”



お気に入りの器に盛りつけ、じっくり、姿、形 を眺め、味わう。

「う?ん、日本人に生まれて、良かった。幸せ!」と、横でスタッフのHちゃんは、

「呼吸を止め、鼻息を止め、一口で食べきるのが、一番うまい」と、一気に放り込む。

まるでギャル○○の如く。食しかたは、様々ですが、美味しいのには変わりはないので、見て見ぬふり。






鶯を たづね たづねて 阿佐婦まで”。
松尾芭蕉が早春、梅の香りと、鶯の声に誘われて 歩き詠んだとされる


春よ!

未分類
01 /28 2008
今日は、うららかな、ありがたーーーい、一日でした。

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ビオラの小花が生き生きしてる。

春が待ち遠しい。
春が恋しい。

復興

未分類
01 /26 2008
去年のあの日から、十ヶ月になる。
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母校の小学校は、プールと体育館が全壊。

着々と工事が進んでいる。
そういえば、体育館の屋根瓦が降ろされている音に気づいたのはいつだっけ?

今日、ふと窓の向こうを眺むれば、屋根の位置に人影が、肉眼よりレンズの方が実写。
雪が交じる寒い日ですが、現場の方々、お仕事頑張って下さいね。
卒業式に間に合うのかな?入学式なのかな?

たわわに

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01 /26 2008

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万両(まんりょう)の実 がたわわについている。


12月頃から冬にかけて実が赤くなる。

万両の実はずーっと長い間残る(冬にできた
実が次の冬まで残っていることもある)。



千両は葉の上の方に実をつけるので 鳥に食べられやすく、

 万両は葉の下に実をつけるので 食べられにくく、その分、実がしっかり残る。


または、万両は垂れ下がり、千両は上向きに 実をつけるのでつくので、万両の方が重い、千両は軽い、とのことから名づけられたとか・・・・


他に百両、十両がある。 背丈も低く、実の付きも少ない。


冬の葉の少なくなった庭で、赤い実は、雪の白に一際映えて、惹きつける。

「この雪の 消残る(けのこる)時に
いざ行かな 山橘の 実の照るも見む」
(山橘=十両:薮柑子)

            万葉集 大伴家持

地震

未分類
01 /26 2008
今朝の早朝また地震

4時33分揺れた。震度4。飛び起きました。あー怖かったわ、かなりの揺れだったけど、時間が短くて良かった。寝ついた6時05分に、またガッと一揺れ。

早くから、心配してくれた皆様、無事です。ありがとうございました。

プルリン!

未分類
01 /25 2008
只今、真っ盛り!

何って、勿論、我が町特産の「牡蠣」です。

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写真写り悪いなぁ?本物はもっと美味しいから。

海の天然ミルクで、お肉プリリンじゃなくて、お肌プリリンになりますよ。

食べに来てください?????

これなんだ?

未分類
01 /25 2008
ちりめん葉ボタンです。

 ボリュームのある豪華な葉ボタン RIMG0030.jpg


ヨーロッパ原産でキャベツの仲間。
幾重にも重なる葉が牡丹のように見えるところから、葉ボタンと呼ばれます。
その歴史は古く、江戸時代には渡来したといわれます。明治中期以降に品種改良がすすみ、様々な品種が生み出されました。
  
品種改良され、多様な種類があります。
葉の縁が縮れて、ボリュームあって、美味しそう?

何分、キャベツの仲間なら、食べれるような・・・・
雪の下を被った葉野菜は、冷たさに当てられ、甘みを増します。
雪の下から、掘り出したキャベツは、本当に甘くて、シャキシャキですもの。
お試しあれ!

なので、葉ボタンも美味しいのではぁ?と、試食経験者、いませんか?

芽吹き

未分類
01 /23 2008
大寒に入り、寒さが一段と厳しいこの頃。

晴れ間に、カメラ片手に、散策。
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おー 新芽, 第一号、発見!

「ライラック」 花の色は紫です。
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頼もしい?。

なんか、パワー貰った気分で、元気が出てきました。

しっかりと、固い芽が、しっかりと花咲くのは、穏やかな陽の下。




ちょっと、気が早いけど、

冬来たりなば、春遠からじ。

ご褒美

未分類
01 /22 2008
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お片付けのご褒美は、「ふわふわ」たい焼きカスタードクリーム入り?

赤ちゃん

未分類
01 /22 2008
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今日は、お休み。
要らない物を整理するぞ!と今日こそ実行。取り掛かった場所が、不味かった。

ポケットアルバムに入ったままの懐かしい思い出が、時を超え、一人微笑む。

クロの初産。
可愛いい可愛いい3ぴき達。首輪は、お気に入りのリボンで男女分け。

2000年5月。

父の愛犬だったクロ。
その一ヶ月後、逝った父。

あー、又 終わる休日。
終わらない、片づけ

シアワセ

未分類
01 /20 2008
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スタッフのHちゃんに頂きました。

こんなに、美味しい「もぞこ」生まれて初めてかも!

絹もぞこって、今まで食べてたのは何だったの?

キメ細かいのは勿論、モッチリネバトロ。

その上、磯の香りが、凄くて、海の中でお呼ばれしている気分。

能登の海の幸、万歳

冷たい海で採って下さった方、届けて下さった方、皆様ありがとう!感謝。感謝。

食いしん坊

未分類
01 /20 2008
あけましておめでとうござりまする。クロです。今年も宜しく。

久しぶりにお店を覗きました。ご褒美にママがお煎餅をくれました。


しかーーーしコピー (1) ? CIMG0207


届かないよーーーー


ママの意地悪

涙が出そうだワン!


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頑張れ頑張れとか言って笑ってばかりのママ。

すこーーーしずつ、近づけてくれるけど、届かない。



手を伸ばしても軽いお煎餅はますます離れて行くばかり!

手を伸ばしても軽いお煎餅はますます離れて行くばかり!


うーーーん?考えました。

頑張って背伸びして、お顔を斜めにして、




コピー (1) ? CIMG0208



ようや”ゲット”
  
 ご馳走様ワン!



スリムに

未分類
01 /19 2008
秋、見事な葉の動きをみせた「枝垂れ紅葉」は青空に飛び立たんばかりで
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ふさふさの葉達は、何時の間にやら、大地に還り、すっかりスマートに変身した。

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綺麗な幹肌と優雅な枝振りを軽く、雪をのせて、冬の引き締まった空気の中でシャキっと背筋を伸ばしている。

なのに、なのに、私と@きたら、寒さに立ち向かうべき行動は、紅葉のように葉を落とすので無く、脂肪という保護材を増加させることで対処しているのでは?


「あー、落葉樹でなくて良かった。」

あっ?私は、人間でした。

こんなに、スレンダーだったのね。羨ましい。

Goー

未分類
01 /19 2008
プラダを着た悪魔


友人から「DVD観る?」と借りた。
ここんとこ、すっかり映画もご無沙汰。DVDも観てない。ので、「面白いよ!」のお薦めに関わらず、飛びついた。

時間限定だったので、お昼休憩に二日で見た。
うーん。ナイス!
今 求めてるものかなって、かっこいい女性たちに拍手でした。
そして、やってるやってるこんなこと。この言い回しなら、効き目あるんだ!等々。


監督: デヴィッド・フランケル
ローレン・ワイズバーガーの同名のベストセラー小説を映画化した、女性映画。
ゴージャスなファッション業界誌の舞台裏をコミカルにみせる。
カリスマ編集長を貫禄たっぷり、そして奥深く演じたのは『メリル・ストリープ』
成長していく姿が想像を裏切らない助手役の『アン・ハサウェイ』

続々と登場する一流ブランドのファッションや着こなしも必見だったが、何より着こなせる容姿が素晴らしく、惚れ惚れしました。

働く女性の内と外。

見事なまでの叩き上げ、
食らいつく根性。

小気味良い、歯切れある会話のテンポの良さ!purada.jpg


「仕事と恋(プライベート)」それぞれの魅力と大切さを再確認し両立の難しさを考えさせられるものでした。二兎は無理よね、と思いつつ、それでも出来たらかっこいいけど、どちらも掴もうなんて、舐めたらあかんぜよ。なのよね

どちらの世界も素晴らしいし。とても大事なもの・・・
お互いどちらにいっても頑張りましょうね!なんだか・・そんな気持ちにさせてくれる・自然に楽しく働けるパワーを頂いた、実に気持ちよい映画でした!予想もしない爽快感でした♪

何も考えずに、あっという間の楽しい時間でした。


                 ・・・・・「Goー」指をならしながら・・・・・


Sちゃん、ありがとう!感謝します。

一面

未分類
01 /17 2008
ふんわり、粉雪。

アレッ、第一歩を踏み入れた人がいる?

猫ちゃんだ?。

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新年会

未分類
01 /16 2008
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200801162009404
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味のある妻達の会。
デザート。

ブルーパープル

未分類
01 /15 2008
展示場のタマリュウに実がつきました。

雪が溶けたら・・・  こんにちは
ひっそりと目立たないのですがコピー (1) ? RIMG0001


生え茂っている葉の中に咲いている ゆり科.多年草.雑木林等に自生.
高さ7?15センチの湾曲した花茎に、数個の薄桃色の花が総状につく.
花柄はやや曲がり、花は下を向く.
薄い果皮は破裂して種子は露出したまま成熟し、コバルトブルーに色付く.
長さ10?30センチ、巾3ミリの細長い葉は、束になって根元から生える.
和名は葉の形に由来.
”じゃのひげ(蛇の髭)”、但しヘビに髭はない.
花は下向きに開く
 <ひとこと>
花壇の縁の石垣に沿って群がって生えている葉の中に咲いている花. 株がよく増え、実が綺麗.
葉が長い割には花は丈が低く、葉の茂みの中で下を向いて咲いているので花に気付きにくい

華やかさは少なくも、芯のある蒼さに惹かれました。
人より優れている事を誇るのではなく、自分の持っている良さを着実に咲かせている。

そんな気持ちの良さを感じた今日この頃でした。

ウエルカム!

未分類
01 /14 2008
木々がある。鳥たちが来る。
冬。
餌が鮮明に見るのかしら、雪の今朝は、鳥たちが大勢で、啄みにやって来ていた。

部屋からの、足音にさえ、敏感な彼らは、窓際に近づくだけで、飛び立ってしまう。

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南天の赤い実は、何時まで保つものだろうか?

未分類
01 /13 2008
今朝の雪は、消えたのに、夕方からまた積もってしまった。
吹雪のように荒れていたかと思いきや、静かになったので気がつけば、ふわふわの雪がもう真っ白に一面だ。

静かに降る雪は、積もるから、怖い。
こんな夜は、三好達治のあの詩を口ずさむ。

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 太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。


 次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。



カルタ

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01 /12 2008
子供が小学校の頃、冬休みに宿題でよくやったのが、百人一首。

学校で、カルタ大会があるので一緒に練習した。

お陰で多少覚えることが出来た。

一番に覚えた

「天智天皇」の歌。



秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ


カルタの絵が、ふと、懐かしく練習したことが思い出された。コピー (1) ? CIMG0158


君の瞳は

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01 /11 2008
君の瞳は、

クロちゃんの瞳は、ダイヤモンド?

ゴールド?
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端正な右側の顔からと、角度を変えると、

その瞳は、エメラルドCIMG0177.jpg


昨晩の散歩のこと。
母と行くのが日課のお散歩。

温泉一泊旅行で留守なので、息子と二人、一匹のコンビで出かけた。
いつもの相手と違うけど、クロは人数が多いのは嬉しいらしく、
ご機嫌でルンルンで、元気一杯。
帰りのコースで、息子は「コンビニ寄るから」とリードを受け取った。

数分後、ルンルンのクロの動きが「アレッ?」って感じで、止まった!
私の顔を確認し、周囲を見回す。
どうやら、息子が居ないことに気づいたようだ。

と、突然、力一杯、方向転換を強いる。元来た道を戻り、事務所の方をじっと見つめている。
買い物行ったから、戻ろうねって言っても、きかない。
必死で、横断しようとするばかり。
久々に帰ってきて、朝の散歩に連れて行ってくれたのが、嬉しかったのか、息子の姿を捜す。

てこでも、動かない!

しょうがないので、道路向かい側のコンビニに居る息子にTEL!

「あんたを捜して、必死こいて、動かないので、待ってるわ?」

買い物を済ませ、「クロ」と呼ぶ声に、見事なジャンプで大喜び。

普段は、のそーっと、寝てばかりいるのに、豹変ぶりは凄い!
心配したんだよね。偉いね、ありがと。
さあ、揃ってお家に帰ろうねと、歩き出すと、しっぽフリフリ、我が家へ、息子とダッシュ!

その中身は!

未分類
01 /10 2008
お気に入りのお店のお楽しみの福袋。

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 ペアパジャマに始まって、パンツ二本に、アンダーウェア、ドレスエプロン、ボア毛布膝掛け、ザクザク出てくる出てくる。あの値段なのに、凄いわ?と騒ぎ立てながら、次は、鞄。そして一番面白かったのが、わんちゃん。

このロン毛のわんちゃんは、お腹に湯たんぽ収納。
本物の犬を抱くようにだっこしてると、もうほんわか暖かくて、気持ちい?いんです。
手放せなくなりました。

日本海

未分類
01 /09 2008
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本日より施工のお客様のご自宅裏。

荒れ狂う白い波が勇ましく、重い雲がブルーの空をグレーに染まる日本海。

日本海でも能登半島は内海と外海とその違いは大きい。

穏やかな湖のような内海と
魂を揺さぶらんばかりの荒々しい外海。

どちらも、好き!

ここでは、海の砂が細かく煽られた風で、この時期 道路に積もるのは雪でなく、砂。

吹く風は髪を乱す。「今日はまだ、優しい風」と。

身が引き締まる冬の日本海、外海。

久々に

未分類
01 /08 2008
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列車待ちで、駅構内で買い求めた。
元々良くない視力はころげるように落ちてからというもの、大好きだった活字からかなり遠ざかり、そのスピードも著しくダウン。

狭いスペースにキチンと並んだ姿を見たら、懐かしい衝動は抑えきれず、手にしていた。

ゆっくり、楽しみながら読もう。一晩で読み上げる事などせずー

大好きな

未分類
01 /08 2008
昨晩の雷は、凄かった。
パソコンの電源を落としに行こうか?暖まりかけたお布団の中でしばし、考えた。
まあ、ご想像通り、落ちないだろうなあ?の希望的観測で鳴りやむのを願いつつ、
荒れ模様で冷える夜、寝付かれない夜に、いつものように思い出すのが、大好きだった祖母のことである。
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 長女の私は、祖父母の元で寝ていた。
幼い頃の、宝物のような記憶は、祖母からの贈り物だ。
寝物語の面白さ! 
 祖母の語るお話は、「むかし、むかし、おったといね。」に続くお話は桃太郎でも、浦島太郎でもなく、作り話なのか、地域の語りぐさなのか、今となっては確認の手だてはないわけだが、実にばかげていたり、後ろを振り向けないほど怖かったり、子供には理解できないジョークだったりと。私がお話をせがんだものか?寝ない孫も寝かしつけるものだったのか?そうそう、物売りの早口言葉もあったり、楽しかった。寝付くまでのあのひととき。

 時には、自分の若かりし頃の話だったり、 

 「たき」という名前が気に入らない話は、よく繰り返されたもので、命名の由来に始まり、そのために、後に続くエピソードまでに発展してゆくのでした。

  親が町に出るときにねだる土産の好物が「小説」と「昆布」が定番だったお話は、昆布を食べていたから、この年でも白髪の一本もないのよ。というのが自慢で、当然の如く、昆布を食べることを強要されました。
 というものか、食事の栄養バランスにも中々のもので、食べ合わせや、刺激物は勿論のこと、今で言う体に良いものを持論ではあるけれど、よくその説明つきで食べさせられました。餅を食べたら、ジアスターゼで消化を良くする大根を食べる事とか。
今でも、納得っと言うのが結構あって、凄いなあ^って感心します。

 何をしでかしたものか、親に叱られ、押し入れに隠れて小説を読んでいたら眠ってしまい、
気づいたら大騒ぎになっていて、またまた叱られたこと。

 東京に女中として働きに行き、格差に憤慨したこと。

 工場で働き、親への手紙を字が書けたことで、多くの代筆を頼まれ手紙を書いた思い出など。


 それは、いくつの子供に言って聞かせていたものだろうか。

 私に聞かせると言うよりは、自分の青春時代の懐かしい話を諳んじていただけなのか。

 その話のどれも、鮮明に今も心にある。記憶と言うより、私の魂に残っている。祖母は今でも私の中では生きている。沢山頂いた心の栄養を形に残したいと思いながらいた。不思議なことに年を重ね、段々と祖母の年に近づく毎に、記憶が鮮明になり、心に閉まっていたものが、人に語るようになってきている。

 昔、冬の夜具の暖房は、「湯たんぽ」や「豆炭あんか」
一人づつ貰って、朝、それをもって起きてくる。これは一人で寝るようになってからのこと。

 おばばと寝ていたあの頃は、祖母の真綿のように包み込む弾力のある太ももが、冷えた足を温めてくれた。

 先に寝床に入って寝ていても、足が冷えて寝付かれないとき、

 「まだ、寝とらんのか?」 

 と二人でうずくまる布団のなかで、寒さに縮まる手足を伸ばそうと手をあてがえば、冷えた私の足を、

 「おーつめたや、何、しとったんやこの子は」

と言いつつ、冷えた足を自分の太ももに挟み込むように導く。

「なんと、暖かいのだろう。おばばは、寒くない人なんやろうか?それにしても、温いわ?」と幸福感に満たされつつ、いつの間にか、朝を迎えていた。

冷え切った足を、愛で満たされた気持ちをたっぷりと注ぐかのように、1ミリの隙間もなく、密着した肉は取り囲まれた重さすら解らないほど、とろりとまとわりつくように、どんな暖房よりも心地よく足も心も暖めてくれたのでした。その時はそんなこと気づくはずもないわけで、暖まってから早く床につかなたったことを叱られたことに、拗ねながらも、なすがままに眠りに落ちていた。気がつくと幼心にも、祖母は冷たくないのかな?寒くならないのかなあ?と思うようになっていた。なるべく、暖まったうちにちゃんと寝るようになっていた。それでも、あの真綿のような太ももに足を差し込むとき、悪いな?と思い、

 「冷たいよ。おばばは大丈夫?冷たなが?」 と尋ねた。

 「なーんも、」 と微笑み、嬉しそうに私を丸ごと抱えてくれた。

 愛という言葉も知らない。
 自分の事だけしか解らないあの頃。


 人を思う心を知り。
 親心という愛を知り。
 人を愛することを知り。
 家族という愛を知り。
 無償の愛という、愛の形を親になり、知った。

 かけがえのない愛する者たちを得た。
 見返りを求める事のない。
 与えることだけが幸せの形の愛というもの。
 その笑みが、何よりの幸福と心底思えるもの。

 そんなものが、この世に存在すること。
 愛される喜び、愛することの喜び。

 今、解る、祖母の言葉で表すなら、「愛」
 
 あの太ももの暖かさは、知らず知らずに、子供たちにしていた。
  
 「おかあさんは、冷たくない?」

 と気遣う言葉を聞いたとき、祖母の無言の微笑みと重なった。
 
今夜は冷えるだろうか?
 

ウエルカム

未分類
01 /07 2008
門松でお出迎え
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未分類
01 /03 2008
20080103005245
初サザエさん

お年玉の写真を間違えて、UPしてました。
こんな調子で今年もいきそう?

初来店

未分類
01 /02 2008
20080102135632
あけましておめでとうございます。

今年の干支にちなんでこまめに働きますぞー
今年、初めてのお客様足跡

感謝

未分類
01 /01 2008
20080101203321
可愛いい姪っ子から、嬉しいプレゼント。
お年玉で?す。
コメントがウルウルです。

ありがとう。