思いがけない

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11 /01 2013

ありがとうございますヾ(@゜▽゜@)ノ
頂き物です。今日から霜月。お一日におはぎをお届け頂きました~
で、おはぎとぼた餅、どちらが正しい呼び名?
スタッフのMさんが楚々と語り出したのが、おはぎとぼたもちの違いについて!


調べて見ると下記のようでして、地域によって呼び名が違うのだと疑問もなく作り方と食べることだけにしか思いが巡りませんでした。
 基本的に同じものなのですが、違うのは食べる時期だけなのです。
ぼたもちとおはぎを書くと、「牡丹餅」「お萩」。

ははっーーーーんで、ピーーーーーーン!

ぼたもちは、牡丹の季節、春のお彼岸に食べるもので、あずきの粒をその季節に咲く牡丹に見立てたもの。おはぎは、萩の季節、秋のお彼岸に食べるもので、あずきの粒をその季節に咲く萩にに見立てたものなのです。

では、何故牡丹の方にだけ餅が付いたのでしょうか?その由来は、「倭漢三才図会」に「牡丹餅および萩の花は形、色をもってこれを名づく」とあり、牡丹餅がぼたもちになり、萩を丁寧に言っておはぎになったというのが、最も一般的な説です。

よって、春はぼたもち、秋はおはぎと春秋使い分けないといけない・・・・・

こんな趣のあるいわれも知らず、大好きと年中作って食べておりましたことが恥ずかしい限り。それでもこれからは、おはぎを食べる度にこの話を思いだし、知って善かったと・・・・

日本人に生まれて善かった。四季がありその季節を眺めたり味わったり、感じたり、繊細な食べ物、習わしやことわり等々

 うんちく、のたいまいつつ、もう最後のシュウメイギクの葉を添えて、有り難く頂きました。

ご馳走様でした~
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gardenmama

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