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11 /19 2014
皇帝ダリア見上げ
「皇帝ダリア」


キク科の植物で、秋になって日が短くなったことを感じると、蕾ができてきます。 外灯や門灯、窓からの灯りがいつも当る場所では蕾ができ難いという、恥ずかしがり屋さん。
成長すると3~4mにもなる事から皇帝と名付けられましたそうで、別名は木立ダリア。


花はピンク色で直径約20センチメートルの 大輪の花が茎の頂上につけます。晩秋の頃、空にそびえて立つ姿は圧巻です。

霜に弱いので、気温が3度以下では蕾が付いても花は咲かずに枯れてしまうのです。去年はつぼみが付いて喜んでいたら一向に咲かなくてよ~~~~~く見たら枯れてた!
背が高くて近眼の私は枯れてるとは気づかず開花を毎日楽しみに見上げていたのでした。
下の方の葉っぱは、ずっとバッタさんのお食事になってしまって、穴だらけ。ここまで高くなると流石の食いしん坊バッタさんもジャンプしても届かないご様子・・・


今年は去年の茎をそのまま菰で覆って越冬させたのですが、暖冬のお陰か春に芽が出てきた時は、思わず「ありがとう~お利口さん、今年こそ咲いてね」って声かけました^^

今日は穏やかな一日。どうか、お披露目まで気温下がりませんように・・・・
神様、聞こえましたぁ?

綺麗に咲いて、株分けして下さった方の皇帝ダリアの一部はこんな感じ。
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